エクセルから簡単にメールを一斉送信

クラウドタイプとの比較


最近クラウドタイプの配信サービスから移行されてくる方が増えていますので、クラウドタイプの配信サービスとの比較をまとめました。どうぞ参考にしてください。

クラウドタイプとの比較( 要点 )


 メール一括送信マクロ

やはり、EXCELならではの使いやすさ、シンプルでわかりやすい料金体系、技術者がサポートする安心感、無制限に送信できること、 自社のSMTPサーバが使え到達率が高い点、別々の添付ファイルを直接付けられること、ビジネス用ソフトなので信頼性が高い点などがあげられます。

ビジネスメールの送信に向きます。



 クラウド配信サービス

お手軽ですが、送信リストはCSVにしアップロードする必要がある点(しかも失敗しやすい)、わかりずらい操作性、わかりにくく不安な料金体系(オプションや送信件数などで変わる)、 会社によっては不十分なサポート体制、別々の添付ファイルがメールにつけられないこと、SMTPサーバは他のユーザと共有なので到達率が低いことなどがあげられます。

営業メールの大量配信に向いています。

クラウドタイプとの比較の 個別項目は次の通りです

クラウドタイプとの比較 - 操作性


 メール一括送信マクロ

EXCELならではの高い操作性、データや文書の変更も簡単、数式や関数も使える、フィルターも使え絞り込みも簡単。
コピー・貼り付けも使える。送信リストをアップロードする必要がない。

1通ずつ流し込みを確認しながら送信できる 個別送信に対応している (必要があればその場で修正できる)



 クラウド配信サービス

ユーザインタフェースがわかりづらい、送信リストはデータが変わるたびに毎回CSV形式にしてアップロードする必要がある。しかもアップロードは仕様が厳密でよく失敗する

低料金サービスではデータの絞り込みにも対応していない

1通ずつ流し込み内容を確認しながら送信する 個別送信は対応していない

 比較 - 料金体系


 メール一括送信マクロ

月額固定料金でとってもシンプルでわかりやすく安心。初期費なし、無制限なので何件送信しても金額は同じ。リーズナブル。5ライセンスパックはさらにお得。



 クラウド配信サービス

オプションや送信件数などで変わるため複雑でわかりにくく不安。思った以上に高額になることも。初期費が必要なので低価格コースでも意外と高くなる

 比較 - サポート


 メール一括送信マクロ

メール、電話サポート対応。技術者が直接対応するので安心



 クラウド配信サービス

チャットやメール中心。会社によっては電話が未対応のところもある。

 比較 - 件数制限・容量制限


 メール一括送信マクロ

送信件数は無制限、リスト件数も無制限、文書数も無制限、ステップのシナリオも無制限、しかも料金は変わらず。1メールの添付ファイル数は無制限



 クラウド配信サービス

送信件数は利用コースごとに制限。リスト件数はコースにより制限、文書数もコースにより制限、ステップのシナリオ数も制限、1メールの添付ファイル数1つに制限

 比較 - 添付ファイル


 メール一括送信マクロ

相手先ごとに別々のファイルをメールに直接添付できる。相手によって添付したりしなかったりが可能、ZIP圧縮可能、パスワード付き圧縮も可能、パスワードの後追いメール可能



 クラウド配信サービス

添付ファイルは全員同じ、かつメール添付は1ファイルのみ。相手先ごとに別々のファイルはURL方式のみ。添付ファイルはすべてアップロードする必要があり面倒、漏洩が不安。
受信者は添付ファイルをサーバからダウンロードする必要がありメール添付にくらべて面倒と感じる人も

 比較 - 送信方式・メールの到達率


 メール一括送信マクロ

自社のSMTPサーバを指定する。いつものメールと同様に送信でき受信者も安心
到達率はいつもの自社メールと同じなので高い。



 クラウド配信サービス

サービスが指定するSMTPサーバを使う。SMTPサーバは他の利用者と共用する(専用サーバはとても高額)。代理送信になる。
日常的に大量に送信しているためブロックされやすく到達率が低くなりやすい。低料金コースだと共用率が上がりさらに低く不安定

 比較 - セキュリティ


 メール一括送信マクロ

ローカルPCから送信できるので情報漏洩の心配がない。送信リストや添付ファイルのアップロードも不要。
smtpサーバは自社が利用しているサーバを指定できるので安心
代理送信にならない。受信者にとってはいつもと同じで安心できる

電子署名メールを送信できる。EXCELから電子署名メールを送信できるのは日本で唯一



 クラウド配信サービス

smtpサーバーは他の利用者と共用。代理送信になる。送信リスト・文書・添付ファイルともアップロードする必要があり漏洩が心配

電子署名メールは通常は未対応。対応サービスはあっても高額

 比較 - 向いている用途


 メール一括送信マクロ

ビジネスメールの送信に向く。添付ファイルにも強い。送信データは顧客・社員・協力企業・採用・会員・支店などが多い
自社SMTPサーバを使うため到達率が高い。いつものメールと同じように届くため受信者にも安心



 クラウド配信サービス

営業メールの大量送信に向く。送信リストはリスト会社から購入したり展示会で集めたりすることが多い。
SMTPサーバは共用のためブロックされやすく到達率が低くなりやすい。そのため業務メールには向いていない。添付ファイルにも向いていない。




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