◇ AREAS : セル範囲の数を調べる
指定したセル範囲は何個あるか、セル範囲の個数を数字で返す・構文
- AREAS( ( セル範囲,セル範囲,セル範囲,,, ) )
・機能
- 指定したセル範囲は何個あるか、セル範囲の個数を数字で返す
・難易度
- やや難解 ( 関数の機能自体は簡単だが、括弧を2重にする部分が難解 )
・頻度
- たまに ( VBAでも使用する )
・例

・引数
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項目名
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省略時
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説明
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| 1 | セル範囲 |
必須
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数えたいセル範囲をカンマでつないで、 それを()で2重に囲んで指定。 |
・説明
- 指定したセル範囲が何個あるかを返す。セルの個数ではない。
- セル範囲の中にあるセルの個数を求めるには、COUNTA関数とCOUNTBLANK関数の合計を使う方法や、
セル領域が1箇所ならセル範囲の行数(ROW関数で取得)と列数(COLUMN関数で取得) を掛けて求める方法もある。
- 絶対・相対参照の指定や、A1・R1C1形式の指定が可能。
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指定方法がやや複雑。セル範囲が1つのときはいいが、複数のセル範囲を指定するときは()を2重にして囲む必要がある。
- セル範囲の列数を求めるにはCOLUMNS関数、行数を求めるにはROWS関数を使う。
・まとめ
難易度はやや難解で、セルの個数を返すものではないので注意が必要。
◇ 関連リンク
- ROWS関数 : 指定したセル範囲は何行あるか、行数を数字で返す。
- COLUMNS関数 : 指定したセル範囲は何列あるか、列数を数字で返す。
- COUNTA関数 : 指定したセル範囲や値の中に空白セル以外は何個あるか、空白セル以外の個数を数字で返す。
- COUNTBLANK関数 : 指定したセル範囲の中に空白セルは何個あるか、空白セルの個数を数字で返す。
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