〒101-0052 東京都千代田区神田小川町 3-2 天心舘ビル3F
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重複データマクロ指定したキーにしたがって対象データの重複状況を判定しマークや出力等するマクロ

重複データマクロ~高速版


重複状況を簡単に詳しく把握したい方、
ダブリチェックしたい方、
件数一覧の取得、 未重複リストの取得 などしたい方

重複データマクロとは、

指定したキーのもと重複状況を簡単に調査し把握できるツール。
パラメータをシートに記載するので、定例作業に強い


 データの件数一覧、ダブリチェック、未重複リストの取得

 重複先データ(どのデータと一致しているか)の把握

 何件目かの把握、マークセットなど

 キーは複数可、未ソートデータ対応





Whats New

・Active-Xについて有効化が不要になるよう対応しました。
Ver 902.0001 : 2025/10/09

Windows-11に本格対応 しました

  ・処理ロジック、使い方説明など、Windows-11をメインに大幅に充実
  ・操作性向上、信頼性向上、説明充実 等々

お客様の声

「ダブリチェックが簡単にできた。」

「重複先の確認が簡単にできるようになった。」

「同じ請求書を誤って送ったことがありこのマクロで確認するようにしました。チェックできています。」

「件数一覧が簡単にわかる。」



画面イメージ

 操作シート (上部は標準状態。 下部は高度処理(赤枠部分)を展開したところ)

画面



特徴

 重複状況を柔軟に解析し処理が豊富


 重複状況を「初データ」・「後データ」ととらえる(標準処理)


標準処理では、対象データの重複状況を「初データ」・「後データ」ととらえることにより、以降の処理ができるようになっています。

・ 初データ:初めて現れた値のデータ
・ 後データ:2回目以降に現れた値のデータ

   簡単な例では、このようになります。



 感覚的に重複処理に関する様々な把握や処理が可能


上記のようにとらえることで、感覚的に重複処理に関する様々な処理や把握ができるようになります

① 件数の把握 : 初データ、後データの件数がわかるので、
          データ種類が何件あるかが簡単にわかります。

② マーク設定  : 指定された列に、初・後データのマークを出力でき、
         どのデータが初データか、後データかが簡単に把握できます。

③ 初の行番号の設定 : 指定された列に、該当データに対応する初データの行番号を出力でき、
            どのデータと重複しているのかが行番号でわかるようになります。

④ カウントの設定 : 指定された列に、重複カウントを出力でき、
            重複何件目なのかがわかるようになります。

⑤ 初データを出力 : 初データの一覧を指定された場所へ出力でき、
           データ種類の一覧を簡単に取得できます。
          ※ 別シート・別ブックへ出力対応、件数列の出力対応 等

⑥ 後データを削除 : 初データを残して、後データ行のみを削除できる。
            この方法でも初データの一覧を簡単に取得できます。
  等






 高度処理では、初データを「単独データ」・「先データ」ととらえる


さらに、高度処理では、初データを「単独データ」・「先データ」に分けてとらえることができます(高度処理)

■ 初データ:初めて現れた値のデータ
   □ 単独データ : 他に同じ値がないデータ
   □ 先データ  : 他に同じ値があるデータのうち1番目のデータ
■ 後データ:2回目以降に現れた値のデータ


 高度処理はより深く解析したいときに利用します。通常は非表示になっているので「高度>>」ボタンで表示できます

 高度処理の解析例。次のように解析できます



 高度処理ができるため、1つも重複していない単独データだけのリストや、高度専用処理の書式設定・行非表示などができるようになります


※ 高度処理を展開表示した操作画面





 判定方法が充実



 キーは複数対応
 キーが複数のときの重複判定方法を選択可能
※ 全てのキーが一致して重複と判定する (通常)
※ キーのどれか1つでも一致したら重複と判定する

 未ソートデータも対応

 柔軟に利用できます




 キーは視覚的に指定可能



 定例作業に強い



 データ件数の増減は自動対応。パラメータは変更しなくていい




 操作シートはシート名を変更しても動作
 操作シートはシートコピーして複数にしてもすべて動作
 よって、処理ごとにわかりやすいシート名にして多数保存・再利用できる





 さらにマクロ名(初期:dup_data.xlsm)の名称を変更しても動作
 さらにマクロは初期フォルダ(c:\ecken\dup_dataなど)以外に保存しても動作
例)「c:\syukei\dup_売上確認.xlsm」「d:\kanri\dup_参加者調査.xlsm」「s:\bunseki\dup_発注作業.xlsm」など




 定例処理に向きます



 件数カウントのみ ができる



 「件数カウントのみ」ができるので実際に更新処理を起動しなくても件数がわかる

 よって、詳しく知りたいときにだけ更新処理することが可能





 高度に使える



 シート保護をパスワードなしで解除できる
処理のコメントや注意点など操作シートに直接書き込める。 引継ぎも容易

 マクロはDLL化し、マッチングマクロの高速版の解析エンジンを使用

 マクロの起動命令を公開しているので、ユーザマクロから起動可能

 簡単に使え、高度にも使える





 余裕の限界



 キーは100列以上可能

 操作シートのシート数は無制限 (EXCELの上限まで。メモリ依存)






こんな方

 定例作業でダブリチェックしている方
 発注や請求など、重複してはいけない処理をしている方



 重複状況を細かく把握したい方
 重複していないデータ一覧を取得したい方(とくに定例作業)
 件数表を取得したい方(とくに定例作業)

サポートが充実

 技術者が直接対応! とても安心

 メール対応、電話対応が可能

 安心してビジネス処理に利用できます

リンク


製品履歴

重複データマクロ

最新版 V902.0001 ( 2025/10/09 )


対応EXCEL : EXCEL2007以降対応。  EXCEL2010、2013、2016、2019、365など
         EXCELは、32ビット版  64ビット版 どちらも可能
     ( EXCEL2003以前の方は、EXCEL2003以前用をご利用ください。
     EXCEL2003以前用も引き続きダウンロード可能です )
対応OS      : XP以降対応。 Win-7、10、11など。
  OSは、32ビット版、64ビット版 どちらも可能。




製品履歴

・902.0001 へV-up   (2025.10.09)
・WindowsUpdateによりActive-Xが標準状態で利用制限になったことにともない、
 Active-Xを使用しないよう対応し、オプションでActive-Xの設定を変更しなくても利用できるようにしました

 どうぞご利用ください。
・9.01.0001 へV-up   (2024.01.18)
・Excel 64ビットに対応しました。これでExcel 32ビツト・64ビットの両方に対応しました。
 なお、OSはもともと32ビット・64ビットの両方に対応しています。
・アクセシビリティに対応しました
・▼ボタンのリセットに対応しました。パラメータを設定した後にデータを変更した場合などに利用できます。
・操作画面について、 複数キー時の重複判定方法の設定場所を変更しました。
・シート「概要」、「使い方例」、「ヘルプ」など見直しました。

 どうぞご利用ください。
・8.51.0001 へV-up   (2019.07.11)
・操作画面を大幅にわかりやすく、かつ指定しやすくしました。また説明も変更しました。
・8.11.0002 へV-up(ブックを変更、DLLは変更なし DLLバージョン : v811.0005)   (2018.02.27)
・説明や操作画面を一部見直しわかりやすくしました。DLLの変更はありません
・8.11 へV-up   (2016.07.27)
・EXCEL2007以降に本格対応しました。
これにより拡張子はxlsmとなりました。
EXCEL2003以前の方はVer6.2をご利用ください。 EC研究所のサイトからダウンロードできます。
・一段と高速になりました。
処理の起動や終了などの各ロジックに磨きをかけ、さらに高速にしました。
・操作画面を見やすく使いやすくしました。
配置、ボタンの大きさや配色、罫線など見直し見やすく・使いやすくしました。
・説明やヘルプを見やすくし、説明を充実しました。。
・6.2 -003 へV-up   (2008.9.10)
・複数キーでの判定方法について、1つでもキーが一致の場合、キーに空欄がある場合、従来は以降の全データと一致と判定していたが、空欄と一致できるようにした。
 これで、キーに空欄がある場合でも、1つでもキーが一致を使用できるようになった。
・OSがXPなどの場合でIE7がインストールされていても処理できるようにするためEC研究所のアイコンからハイパーリンクを削除した。
・6.2 へV-up   (2006.12.11)
・約2年半ぶりにバージョンアップ ・マクロをDLL化し、マッチングマクロで好評な高速解析ロジックを搭載したことによりかなり高速で処理できるようになった。
・対象範囲の指定方法をよりわかりやすく変更した。
・リストリセットボタンは、もともとデータのタイトルの変更時に対応したものだが、動作的に変化がわかりづらく、特に必須ということでもないので、削除し、画面をスッキリさせた。
・その他信頼性向上など細かい修正を多数行った
など。
・3.72 へV-up   (2004.3.15)
・用語を『親』『子』から 『初』 『後』 へ、初の中を 『単独』 『先』 へ変更し、さらにイメージをつかみやすくした。
・シート「概要」の説明を一部変更した。
・行削除処理が高度をオープンしていないと処理されないバグを解消し、高度をオープンしていなくても処理できるようにした。
など。
・3.7 へV-up (2003.12.09)
通常処理で親子マーク、件数出力、出力データのキー列指定が可能など
・3.5 へV-up  (2003.9.16)
・大幅バージョンアップ
・ツール集第5弾として公開  (2003.6.27)

「効くセル」シリーズ

 

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