世界初!ビジネス用メール一括送信〜流込み対応
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メール一括送信マクロの操作デモ

画面イメージ
< リストシート > クリックすると拡大表示されます
画面_リスト

< 文書シート >  クリックで拡大表示

< 個別送信フォーム > クリックで拡大表示
画面_文書 画面_個別
     

<< 効果 >>
★ 多くの方に少しずつ違った内容のメールを送る業務が、劇的に簡単になります。
★ 顧客への購入確認メール、 社員への連絡・案内メール、 注文の案内メール、採用応募者への連絡メール 等々 ( ← 実際のご利用用途 です )

部署としては、
* 総務、 人事、 営業、 お取引先管理部門、 システム部門 等々

使い方の例
  業務での活用用途の参考になります。

概要 特徴 こんな方に   テスト54 メール文 テスト56

 処理の概要
 

指定したリストに従ってメールを一括で送信します。
流し込みに対応しているので、送信先ごとに違ったメールを送信できます。

*タイトル、本文、添付ファイルも流し込みに対応
*一括送信も、個別送信にも対応   
*SMTP-AUTHや、PORT番号の指定にも対応



 特徴
(1) EXCELを使っているので、作成・操作・管理が簡単
☆ EXCELで作った既存のデータ表(顧客表などの管理表)を、簡単に送信リストに使えます。
  ⇒ データ取り込みボタンが便利です。

☆ データ加工も簡単です。
  ⇒ 行の挿入や削除も簡単です。
  ⇒ コピーや貼り付けも簡単です。
  ⇒ ソートやオートフィルタで簡単に絞り込めます。

(2)添付ファイルも流し込みが可能
・相手によって、ファイルを変えることが可能です。
・相手によって、ファイル添付の有無を選択することが可能です。

(3)送信リストもメール文章もシートコピーしても使える
・一度使ったパラメータを簡単に保存できます。
・一度使ったデータや文章を簡単に再利用できます。

(4)メール文章は、送信先ごとに変えることも可能
・設定エリアの「文章シート」の項目を選ぶと、▼(三角ボタン)で選択できます。
・送信先ごとに別々のメール文章を送信できます。
・送信先ごとの小さな変更は流し込みで対応し、大きな変更はメール自体を変えるのがおすすめです。

(5)送信リストの設定エリアに収録できる項目が多い
・メール本文に流し込まない項目も入れておけます。
例)ソートやオートフィルタのキー項目、内部的な管理項目や備考欄など

(6)1件1件確認や修正しながらの「個別送信」もできる
・個別にメール文の追加入力・修正・削除が可能です。

(7)一度送った人への再送の可否なども設定できる
・未送信者だけ再送することや、一度送った人にだけ再送することが簡単にできます。

(8)初期設定が簡単
・使用するPCに設定されているSMTPサーバ名を入れるだけで使えます。

(9)HTML形式のメールにも対応
・HTMLメールに対応しているので、文字色の指定、テーブル使用、GIFファイルの使用等見ごたえのあるメールを送信できます。

(10)余裕の限界
・流し込み項目は最大100項目です。90項目あたりで列を追加すれば200項目以上も可能です。
・添付ファイルは最大100ファイルです。
・一括送信時の最大件数は、バージョンにより異なります。制限なし版では65,000件以上です。
・文書シート数は無制限です(PCのメモリ制限まで)。
・リストシート数は無制限です(PCのメモリ制限まで)。
・ステップメールのシナリオ数は実質無制限(最大行の65,000まで可能です)。

(11)タイマー起動対応
・連続タイマー起動とは、タイマー起動し一括送信した後、自動的に同じ時刻に再起動するようにすることです。
毎日、同じ時刻に起動し一括送信できます。
・連続タイマー起動の時は送信メールごとに、月曜送信や前回の3日後に送信、指定日に送信など柔軟に送信可能です。
・ステップメールと組み合わせることで、『前回送信日から3日後に第2回のメール』等あて先ごとに計画的に送信できます。

(12)ログの保存が可能
・リストシートに送信日時を表示します。
・送信メールのテキストファイルでの保存が可能のため送信した全てのメールが確認可能となりました。
・送信状況のログも取得可能です。後からメールごとに確認できます。

(13)送信リストはブックに記載するので個人情報保護の点でも安心
・送信リストには、氏名やメールアドレスなど重要な個人情報が詰まっています。
・送信リストはブックに記載する方式なので、外部のASP業者方式と違って外部に提出する必要がなく安心です。

(14)高速処理に対応、サーバにやさしい低速処理も可能
・多重送信に対応し高速に処理できます。条件によっては従来版(Ver7.5)に比べ10倍以上高速となりました。

(15)携帯電話にも送信できる
・OUTLOOKやOUTLOOK-EXPRESSから送るのと同じように送信できます。
・あて先ごとにメールアドレスが携帯電話かPCかを事前に判定できます。
・送信前に携帯電話かPCに応じて送信文書を変更して指定できます。
・携帯電話メールアドレスのプロバイダーを初期値で9種類登録済みです。さらに追加可能です。

(16)ステップメールに対応しています。
・送信のたびに送信文書を自動的に変更します。これにより、メールマガジンなど1・2・3回目と自動的に変更します。
・次のような用途に適用できます。
  ⇒ メールマガジン、顧客への商品案内、イベントの告知や案内等
・登録できる文書数は無制限、シナリオ数も無制限です。
(実際は、PCのメモリ制限までです。100文書までは確認済み)

(17)SMTP-AUTH、SSL認証、アウトバウンドポート25制限等の認証に対応しています。
・ポート番号変更に対応しています。
・G-mailは2009年3月現在で送信可能です。もし今後G-mailの設定変更などがあればその時々の状況により対応します。

(18)開封確認、重要:高に対応しています。
・受信者に開封確認メールを送信するよう要請することができます。
※受信者のメールソフトや操作によっては、受信しても開封確認メールが送信されない場合があります。
・重要度を高にして送信できます。

 

 こんな方にお勧め

★ 似たメールを送信する方全般

例えば、
・顧客に購入内容の確認や、お知らせ、商品案内のメールを送信する。     
・社員に業務連絡や行事案内などのメールを送信する。
・仕入先に仕入れ内容を連絡する。
等々

一斉送信と個別送信を組み合わせたり、
条件でメールの本文を変えたりすることが容易なので、作業が効率化します。

部署としては、たとえば総務、人事、営業、顧客管理、仕入れ先管理などなど。

★ メールマガジンの発行者

 

 

 インストールと初期設定

1. ダウンロード

 ダウンロードはこちら


2. ダウンロード後、SETUPを実行します ⇒ mailsend_vxxx_setup.exe(xxxには数字が入ります)を実行します

保存場所のお勧めは、マイコンピュータ⇒ローカルディスク(通常C)です

インストール

3. メール一括送信マクロをクリックし、マクロを有効にします

A .EXCEL2000〜EXCEL2003の場合は、
   @ マクロのセキュリティレベルは 中 以下にしてください

       ( 画面をクリックすると拡大表示されます )
e2003

  A その後、ブック「mailsend.xls」をオープンし、マクロを有効にする

マクロ有効

B EXCEL2007の場合は、
@ ブック「」をオープンし、コンテンツを有効にする 

( 画面をクリックすると拡大表示されます )
e2007_macro

4. シート「メール設定」を表示し、上部にあるSMTPサーバ欄に、使用しているSMTPサーバを入力する。

@ シート 「 メール設定 」 を表示し、画面上部にあるSMTPサーバ欄を指定します。

( 画面をクリックすると拡大表示されます )
画面_リスト

A SMTPサーバ欄 にご利用になっているSMTPサーバを指定します 

・ SMTPサーバとは、メールを送信する際に、相手方に実際に送信処理しているサーバのことです。
・ OUTLOOKや、OUTLOOK-EXPRESS などのPOPメールを使っている場合は、必ず利用していて設定があります。
・ 一般的には ○○○○. □□□□.△△△△.■■■■ の形式が多い。
・ なお、yahooメールなどのWEBメールではありません。

・ SMTPサーバの調べ方は、
    ・OUTLOOKの場合は、 コントロールパネル ⇒ メール ⇒ プロパティ ⇒ サーバ です

    探し方

   ※ お使いの環境によって表示が違う場合があります。
   ※ OUTLOOK以外のメールソフトは、各ソフトにてお調べください。
       ★ 必ず設定があります。
       ★ 各ソフトの、ツール欄や、アカウント欄、環境設定欄、サーバ欄 などによくあります。
       ★ ヘルプにて、「SMTP」 を検索する方法もあります。
★ それでもよくわからない場合は、プロバイダ や ネットワーク管理者に聞いてみましょう。

エラーメッセージ

 ・  SMTPサーバ欄が空欄のままの場合 は、下のメッセージが表示され続けます。

     
smtp空欄

⇒ SMTPサーバ欄は必ず設定する必要がありますので、上の説明をもとに必ず入力してください。

5. fromとtoにテストとして自分のメールアドレスを入力して、左上にある「一括送信」ボタンを押して送信してみる。
適切に設定されていれば、自分宛にメールが届きます。

・ to欄 と from欄 に自分のメールアドレスを1件ずつ入力してみる   

( 画面をクリックすると拡大表示されます )
はじめ

・ to と fromを入力したら、画面左上の 一括送信ボタン を押す

確認メッセージが表示されるので、OK を押す。 
確認MSG
各値が適切に設定されていれば、自分宛にメールが届きます。

成功


6. もしうまくいかない場合は、、、次を確認してみます。 

・ SMTPサーバ欄は正しいか確認します

・ 入力ミスや、余分な空白、ピリオドとカンマの違い、大文字/小文字、全角/半角、ゴミ文字の混入などよく確認します

・ to と from は正しいか確認します

・ 入力ミスや、余分な空白、ピリオドとカンマの違い、大文字/小文字、全角/半角、ゴミ文字の混入などよく確認します

・ 当該PCにて、outlookや、outlook-express などでメールを送ってみます。
  もし、outlookや、outlook-express などでメールが送れない場合は、まずoutlookや、outlook-express などで
   メールを遅れるようにします。

・ まれにSMTPサーバにて、SMTP-AUTH認証 や アウトバウンドポート制限 が実施されている場合があります。
その場合は、 次の形式で、SMTPサーバ欄の文字列の後ろに、ユーザ名、パスワード、ポート番号を追加してみます。

 ※ SMTP-AUTH認証の場合:
○○○.○○○.○○○.○○○ user:●●● pass:■■■

 ※ アウトバウンドポート制限の場合:
    ○○○.○○○.○○○.○○○ port:▲▲▲ user:●●● pass:■■■

《 指定方法等 》
・各項目と項目の間は、半角スペース1つ です。(全角スペースではありません)
・上記では、ユーザ名、パスワード、ポート番号とも ▲▲▲ 、●●●、■■■としましたが、
  実際の指定にあたってはプロバイダやサーバ管理者から指定された文字列や番号を指定してください。
・入力ミスやゴミ文字の混入など、よく確認してください

・ もし、 .NetFramework1.1 がない 旨、エラー表示された場合は、 
    ⇒ マイクロソフト社からダウンロードしてインストールする必要があります。

< Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ > http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=262d25e3-f589-4842-8157-034d1e7cf3a3&DisplayLang=ja

次のサービスパックもインストールされると信頼性があがる模様です。 <Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1> http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=A8F5654F-088E-40B2-BBDB-A83353618B38&displaylang=ja

なお、上記アドレスはまれに変わることがある模様ですので、 もし変わっていたら、 マイクロソフト(MSN) にて、「ダウンロード」、「.NetFramework 1.1」、などのキーワードで適宜検索してみてください。


★ シート 「ヘルプ」 にいろいろな方法が記載されていますので、 是非ご確認ください。



 

 メール文の作成例

★ メール文の作成

 

★ リストの入力



 

 

 ダウンロード/製品履歴

メール一括送信マクロ

最新版 V821.0111 ( 2009/08/30 ) Excel2000以降対応


ダウンロードのページへ

製品履歴
V8.2 (821.0111) へVup ( 2009/08/30 )
★一部のケースで添付ファイル名が文字化けする場合があることに対応しました。
★送信中核モジュールを選択できるようにしました。これにより特殊なLAN環境でも適切な処理を選択できるようになりました。
★リストシートの拡張エリアの場所をわかりやすくしました。
★cc,bccを拡張エリアから通常のエリアに移動しました。

V8.1 (811.03302) へVup (2009/07/27)
★本文やタイトルの一部が文字化けするのに対応しました。

V8.1 (811.031) へVup (2009/04/08)
★toが1行もない状態で携帯判定すると全行判定していたが、先頭1行のみ判定するように改善するなどしました。

V8.1 (811.02) へVup (2009/04/01)
★多重送信の高速化に対応し、かつ多重化の数を設定できるようにしました。
 これにより大幅な高速化を実現し、旧版に比べて条件によっては10倍以上高速になりました。

★メールの送信間隔を設定できるようにしました。
 これにより高速処理および、サーバにやさしい低速処理のどちらとも実現しました。

★ステップメールに対応しました。
 これによりメールマガジンや、商品案内など、自動的に送信文書を変化させてメールを送信できるようになり、
 さらに文書シート数、 シナリオ数とも無制限に対応しました (PCのメモリ制限まで)。

★連続タイマーに対応しました。
 上記のステップメール対応と併せ、連続タイマーを起動しておけば自動で継続的にメールを送信できるようになりました。
 さらに、曜日指定、前回からの間隔指定、日付指定など、各種の送信条件に対応しました。

★開封確認、重要度:高に対応しました。
 これにより、要望の多かった開封確認や重要度高を指定したメールを送信できるようになりました。

★GMAILに対応しました。
 これにより、GMAILのSMTPサーバを使用して送信できるようになりました。

★携帯/PC判定に対応しました。
 宛先(to)のメールアドレスをPCか携帯か一括で判定できるようにしました。これにより、送信前に携帯用の文書シートか、
 PC用の文書シートかを分けて指定できるようになりました。

★携帯のドメインの拡張と自由追加に対応しました。
 携帯のドメインを初期で9つ設定しました。さらに今後の追加にあわせ自由に追加できるようにしました。

★開始No, 終了Noを指定できるようにしました。
 これにより、大量のデータでも効率的に送信指定できるようになりました。

★データ取り込みボタンを作成しました。
 これにより、別シートからのデータ取り込みが簡単かつ正確になりました。

★.@形式変換に対応しました。
 これにより、携帯特有のメールアドレスにも送信できるようになりました。

★SSL認証に対応しました。
 これにより、従来からのSMTP-AUTH、ポート番号制限、などに加えSSL認証サーバも利用できるようになりました。

★先頭行を全行にセットボタンに対応しました。
 これにより、送信元(From)列などについて、先頭行のみ指定すれば、全行に一括でセットできるようになりました。

★ログの保存に対応しました。
 これにより、処理内容など後から確認できるようになりました。

★SMTPサーバの簡単指定に対応しました。
 これにより、SMTPサーバ、ユーザID、パスワード、ポートなど簡単に指定できるようになりました。

★メールヘッダの指定に対応しました。
 これにより、XーMAILLERなど、メールヘッダを指定できるようになりました。

★所要時間を出力できるようにしました。
 これにより、処理の途中でもおおよその必要時間がわかるようになりました。

★その他、各種信頼性向上

<使い方は> ・旧版のアンインストール(コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除より) → ・PC再起動 → ・新版のsetupの実行 → ・新版のmailsend.xlsの使用 です

<旧版からの データの移行> は シートコピー または 値貼り付け でできます。 シートコピーが簡単で、値貼り付けの方が正確です。

<旧版の正式ユーザ様> は、 
・月額利用をご利用の方は、常に最新版をご利用になれますので、メールをいただければ最新版をお送りします。

<使い方は> ・旧版のアンインストール(コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除より) → ・PC再起動 → ・新版のsetupの実行 → ・新版のmailsend.xlsの使用 です

<旧版からの データの移行> は シートコピー または 値貼り付け でできます。 シートコピーが簡単で、値貼り付けの方が正確です。

V7.5へVup(2008/06/01)
V7.1 (711.0003) へVup (2007/06/18)
・タイムアウト時の自動リトライ対応、連続空行は2行セット対応、インポートエラー対応、 携帯の種類追加など、お寄せ頂いた各種のご要望・ご指摘に対応、 信頼性も向上しています。 ご利用ください。
Vup (2006/10/29)
タイマー起動対応ユーザからのご要望にてタイマー起動対応。夜間や土日の送信も可能となります。
・また、ソートボタン等でのエラーに対応 等
 など。
V6.1公開 (2006/10/2)
公開 (2006/4/3)
・お申し込みにあたっては、パスワード算出に使用する 「認証文字列」 が必要となります。
   簡単に取得できますので、⇒ ここを参照ください。
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