このマクロは、EXCEL表を指定した条件でセレクトし、カウントやマーキング、指定場所に出力等するものです。
特に、
(1) シートに設定する方式を採用しているので、
- 設定内容の保存が可能、再実行も簡単
- 多数の条件でも視覚的にわかりやすく
- 大量の設定でもコピーやオートフィルが使え、設定が楽
- 条件の追加・変更・削除が簡単
- 別のデータなどにも簡単に再利用
- オートフィルタではできない1列に3条件以上など、複雑な指定も可能
(2) セレクトエンジン部分にオートフィルタや検索処理を組合わせているので、高速処理可能
(3) 使用できる特殊値には、<空白>、<数値>、<文字列>、<エラー値>、<論理値>などが使用可能
- 文字列だけセレクトしたり、エラー値だけセレクトしたりすることが可能
(4) 大量のパラメータでも設定可能
- 最高 100パラメータ(行)
- 1行あたり、50条件
(5) セレクト後の処理内容が充実
- @全体として一致/不一致のデータに対して、
・マーク、指定場所に出力、書式変更、行削除、行非表示 が可能
- A各条件ごとに、一致データに対して、
・マークが可能
- Bさらにそれらを、同時かつ別々に指定可能
⇒セレクト後の処理が柔軟にできる
(6) 対象データは一度マクロ内部の処理エリアにコピーしてからセレクト処理するので、安心
- 更新処理以前(=件数カウント処理まで)であれば、対象データは更新されません。
(7) パラメータを2条件行以上指定した場合の条件指定が豊富
- 各条件の範囲指定で、「毎回全件を対象」、「絞込み」、「残り」が使え
⇒件数調査や対象データの選択が柔軟に可能
(8) 処理モードとして、「件数カウントのみ」と、更新処理する「処理開始」の2つを用意
- 件数だけ知りたい場合や、パラメータの確認時には高速に処理可能
(9) データ最終行に自動判定が使える |
<最新版> V612.0012 (2009/6/17) Excel2000以降対応(*)
(*) 対応EXCEL : EXCEL2000 , 2002 , 2003 , 2007 , 2010
対応OS : Windows-7 , VISTA , XP , 2000
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・履歴
- 6.12へV-up: 処理中断対応、処理途中のメッセージのわかりやすさ対応、Jumpボタン対応など、各種の信頼性を向上させています。( 2008/12/30 )
- 6.1へV-up: 5年ぶりにバージョンアップ。DLL化し処理速度が向上、信頼性もアップ。( 2008/12/16 )
- 3.52へV-up : 文字列の数値に対応。
従来は、数値をセルの表示形式で文字列にしていた場合に対応していたが、
当バージョンより、セルの表示形式にかかわらず文字列として入力された数値に対応。(2004./3/8)
- 3.5へV-up : 全面再構築し、入力指定方法、処理内容、処理スピードなど大幅に改善・向上など。 (10/29)
- 公開 Ver3.1 (2003/5/19)
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